【島型オフィスですぐにソーシャルディスタンスを実現、飛沫感染を防止!! 仕切っても空気のように気にならない、「クラウドスクリーン」の販売を開始しました!】

 

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「株式会社三企」は、完全リモートワーク実施が不可能なオフィスや施設、役所等に対して、島型デスクに特化した飛沫感染防止アイテム「クラウドスクリーン」を開発、本日より販売を開始いたしました!

クラウドスクリーン WEBサイト
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我々は、「総合エンジニアリング業」として、普段は空調設備の取付などを本業にしている会社です。
「なぜ設備屋さんが感染対策商品を!?」と思われる方が多くいらっしゃるかと思いますが、これは設備屋さんだからこそ生まれた商品です。

設備業に関わらず、施工に携わるほとんどの会社さんが、現場作業が伴う「リモートワーク非対応」型の業種であります。もちろん我々もその1社です。
コロナウイルス感染拡大の最中、不安を抱えたまま従業員が現場に向かう。そんな現状を少しでも和らげたい、安心させてあげたい。そんな想いに苦しんだ工事会社の代表の方は多くいらっしゃったはずです。

そこで、マスクや除菌以外で感染防止対策を行える商品はないか、と探し始めました。
当初メディアなどで紹介された職場環境に関する対策は

・透明のアクリルボードで席の間や来店客と自社従業員の間を仕切る
・パーテーションで各自の席を隔離する

などの「三密を回避する」ものが多くありました。

これらは「飛沫感染防止」という点では有益ですが、各自のデスクスペースを大きく制限したり、オフィスとして考えた時の違和感・存在感が大きかったり、何より専門業者としては空調(オフィス全体のエアコンの効きや光熱費)や
照明(設置によってデスクが暗くなってしまう)、火災報知器(仕切ることで部分的な火災しか検知しなくなってしまう)など、感染症対策に振り切ってしまって設備関係を無視したものが多く、「感染対策は出来るが、オフィス環境は低下する」という懸念がありました。

そこで我々三企は、施工費は低く抑えながらも、感染症対策でオフィスの「感染以外の安全性・快適性を損なうことがない」プランを、協力業者や他分野の設備業・施工業の皆さんと知恵を絞って開発を進め始め、この度ついに完成までに至りました。

当初は商品化など考えておらず、ただ三企の従業員を「新型コロナウイルスから守りたい」という想いから製作をスタートしたこの商品。

キャプチャ

 

 

 

 

 

 

三企で実際に商品を設置してみた結果、感染対策で会話も控えめにしていた従業員たちが、透明なスクリーン越しに再び活発なコミュニケーションを行うようになり、
オフィスに明るさが戻ったように感じています。
今現在でも「リモートワークができない」「感染対策としてオフィスのレイアウト変更や移転する予算がない」など、悩まれている企業は多いはず…。
三企だけでなく、そんな悩みを抱えているすべての企業さんに「クラウドスクリーン」を知っていただきたいという想いから、商品化する運びとなりました。

三企のオフィスにお越しになられる際は、クラウドスクリーンがすでにデスク上に設置されているので是非見てみてください!

クラウドスクリーンに関してのお問い合わせはこちらより、よろしくお願いいたします!