新型コロナウイルスが様々な影響をもたらしている中、当社としても何か世間のお役に立ちたいという強い想いがあり、この度、ご縁のあった埼玉県蕨市立T小学校にクラウドスクリーンを寄贈させていただきました。

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10月10日(土)、典型的な島型のデスク配置であった職員室に合計29本のロールスクリーンを設置しました。
空調・換気の専門業者の視点から、今後どのように3密を避けていけばよいのかアドバイスなどもさせていただき、コロナ対策の換気について先生方と正しい知識を共有しました。

今回の設置工事では、全てのスクリーンとドアなどの不特定多数の方が接触する部分に、光が当たることにより菌を分解除去する効果のある光触媒「コロッシュコート」の塗布を行っています。
光触媒は先月、コロナウイルスにも有効であることが実証されたコーティング剤で、当社でも取り扱いを開始したばかりの注目製品です。

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 ※抗ウイルス・抗菌用光触媒コロッシュコートについては、詳しくはこちらをご覧ください。

合わせてCO2センサーも設置させていただき、二酸化炭素が基準値を超える(=密の状態)とアラームが発動し換気を促す環境を整えました。
空気の状態の「可視化」によりさらに安心・安全な空間でお仕事をしていただきたいという我々の想いからです。我々も自信を持って、「ここは日本で一番ウイルス対策がされた職員室です!」とお届けさせていただきました。

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先生方からは、「これまで見合わせてきた職員全員が出席しての職員室での会議を再開できる」と、とても嬉しいお声をいただいております。

1日でも早くコロナウイルスが収束し、今までの日常に戻ることを祈っております。
設置工事にご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。